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2022年度JASSO主催日本留学フェア(台湾) 7月開催

独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)主催の日本留学フェアが、台湾現地において、7月16日と7月17日に、対面式とオンラインを組み合わせて開催されます。
 対面式の開催は、3年ぶりになります。
 日本の国立大学11校、私立大学32校、教育関係機関1機関、専門学校71校、日本語教育機関18校が参加予定です。
 各学校の教育内容・特色など各種最新情報が提供されます。
 
≪日程≫ 
〇高雄
 7月16日(土)11:00~17:00
 高雄国際会議センター
〇台北
 7月17日(日)10:45~17:00
 台北世界貿易センター

(株)ジャパン・フューチャー・センター 本社オフィス移転のお知らせ

2022(令和4)年6月 (株)ジャパン・フューチャー・センターの本社オフィスを、ワールドビジネスガーデン マリブイースト15階から、マリブウエスト30階に移転しました。

外国人観光客 受け入れ手続き再開 6月10日から始まる

6月10日から観光目的のビザ発給が始まりました。
当面、外国人観光客は団体ツアーに限定され、入国手続きや国内での行動管理は厳格なままとなります。
 政府は、訪日外国人の増加も見込み、入国枠を1日あたり2万人からさらに引き上げることを検討しています。

2021年の出生率1.30 6年連続低下で過去最低に迫る

6月3日、厚生労働省は、一人の女性が生涯に産む子どもの数を示す合計特殊出生率が2021年は1.30だったと発表しました。6年連続で低下し、出生数も81万1604人と前年比2万9231人減で6年連続で過去最少となりました。
 出生率は2005年の1.26が過去最低で、2021年の1.30は、過去4番目に低いものとなります。出生率1.5未満が「超少子化」水準で、1.3未満はさらに深刻な状態とされており、少子高齢化による人口減少が危惧されます。

1日あたり入国者の上限6月1日から2万人へ

政府は、6月1日から、新型コロナウイルスの水際対策を緩和し、1日あたりの入国者数の上限を1万人から2万人にしました。
 一定の条件のもとで入国時の検査や待機をなくします。
 入国者数に上限を設けているのは主要7カ国(G7)で日本だけで、政府はさらなる緩和を検討中です。