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9月5日 東京パラリンピック 閉幕

2021年9月5日、夏季パラリンピック東京大会が閉幕しました。東京パラリンピックは、1964年の東京大会以来、世界で初めて同じ都市での2回目の開催となる大会でした。
 日本は金メダル13個を含む51個のメダルを獲得し、パラリンピックの旗は、次回開催都市のパリに引き継がれました。フランスで夏のパラリンピックが開催されるのは初めてです。

 

8月25日、緊急事態宣言に8道県、重点措置に4県追加 決定

8月25日、政府は、新型コロナウイルス対応の特別措置に基づく緊急事態宣言の対象に、北海道、宮城、岐阜、愛知、三重、滋賀、岡山、広島の8道県を追加することを決定しました。
 また、まん延防止等重点措置に、高知、佐賀、長崎、宮崎の4県を加えることとしました。
 期間は8月27日から9月12日までで、宣言実施の都道府県は合計21都道府県、重点措置は合計12県となります。

8月24日 東京パラリンピック 開幕

2021年8月24日、夏季パラリンピック東京大会が開幕しました。今大会は新型コロナウイルスの影響を受け、史上初めて1年延期となった大会です。
 国際パラリンピック委員会によると過去2番目に多い161か国・地域と難民選手団が参加します。選手数4,403人、女子1,853人は過去最多です。9月5日まで、22競技539種目で熱戦が繰り広げられます。

9月12日まで緊急事態宣言・まん延防止等重点措置の期限延長、対象地域も拡大

2021年8月17日、政府は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、緊急事態宣言の地域に、茨城、栃木、群馬、静岡、京都、兵庫、福岡の7府県を追加することを決定しました。期間は8月20日から9月12日までとしています。これに合わせ、8月31日までの期限としていた東京など6都府県の緊急事態宣言を9月12日まで延長しました。
 また、まん延防止等重点措置についても、宮城、山梨、富山、岐阜、三重、岡山、広島、香川、愛媛、鹿児島の10県を追加することとしました。期間は8月20日から9月12日までとし、すでにまん延防止等重点措置となっていた北海道など6道県の期限も9月12日まで延長しました。
 これによって、宣言の対象地域は13都府県に、重点措置の適用地域は16道県に拡大されることとなりました。

2021年8月8日 TOKYO2020 オリンピック 閉幕

TOKYO2020 オリンピックは、19日間の競技を終え 2021年8月8日、閉幕しました。
 日本は、メダル58個(金27、銀14、銅17)を獲得し、世界第3位となりました。
 東京オリンピックは、史上初めて1年間延期された上、原則無観客で行われるなど、前例のないオリンピックとなりました。

8月2日から緊急事態宣言、まん延防止等重点措置の対象拡大

政府は、緊急事態宣言の対象地域に埼玉、千葉、神奈川、大阪の4府県を追加するほか、北海道、石川、兵庫、京都、福岡の5道府県にまん延防止等重点措置を適用することを決定しました。
 期間はいずれも8月2日から8月31日までとし、東京と沖縄の緊急事態宣言の期限も8月31日まで延長することとしました。

2021年7月23日 TOKYO2020 オリンピック 開幕

2021年7月23日、新型コロナウイルスの世界的な流行の中、TOKYO2020オリンピックの開幕式典が行われました。
 世界の205の国と地域、約11,000人が参加して8月8日まで、33競技339種目が行われます。
 東京での開催は、1964年の大会以来、57年ぶりとなります。

東京都に4回目の緊急事態宣言 2021年7月12日~8月22日まで

2021年7月8日、政府は、新型コロナウイルスの感染拡大が続く東京都に対し、7月12から8月22日まで、4回目の緊急事態宣言を出すことを決定しました。沖縄県に出されている緊急事態宣言も8月22日まで延長することとされました。 
 また、埼玉県、千葉県、神奈川県、大阪府の4府県に出されている「まん延防止等重点措置」は8月22日まで延長され、北海道、愛知県、京都府、兵庫県、福岡県の5道府県は、7月11日の期限をもって解除されることになりました。

7月23日から始まる東京オリンピック 1都3県は一律、無観客に決定

2021年7月8日、日本政府、東京都、大会組織委員会、国際オリンピック委員会(IOC)、国際パラリンピック(IPC)の5者は、代表者会議を都内で開き、7月23日から始まる東京オリンピックについて、1都3県は一律、無観客とすることを決定しました。
 パラリンピックの観客は、五輪閉会後に決定することになりました。

新型コロナワクチンの国内接種 3,000万回超す

2021年6月18日時点で、国内の新型コロナワクチンの接種が累計3,000万回を超えました。ワクチン接種のペースも1日100万回に近づき、6月21日からは企業や大学での「職域接種」が本格的に始まることから、ワクチン接種の一層の進展が期待されます。