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政府、留学生を含む中長期滞在の外国人の入国を2020年10月から再開

政府は、3か月以上の中長期滞在予定の外国人の入国を2020年10月にも再開する方針です。これにより、新型コロナウイルスの影響で、在留資格を持ちながら日本へ入国できなかった留学生や駐在員らが、一定の条件のもとに日本に入国できることになります。

大学を卒業し起業を目指す外国人に在留資格2年の延長

政府は、日本に留学し大学を卒業後、起業を目指す外国人に対し、一定の規模の事業開始や、出身大学の推薦などを条件に、在留資格を2年延長する方針です。

2020年10、11月中国で開催予定の日本留学フェアの開催中止

2020年10月24日、25日、31日、11月1日に中国の北京、上海で開催予定の2020年度日本留学フェアは、新型コロナウイルス感染症の世界的流行により開催中止となりました。
 独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)によると、「現在、対面型によるイベントではなく、オンラインによるイベントの実施について検討しておりますので、決定次第、お知らせします。」としています。
 
 海外からの留学生だけではなく、日本から海外に留学を希望している学生にとっても新型コロナウイルスの世界的な流行は国境を越えた交流を困難にしており、一日も早い新型コロナウイルスの終息が望まれます。

オンラインを活用した新しい留学プログラム

新型コロナウイルスの感染拡大により、海外留学や国際交流事業などが世界的に滞っています。
 世界各国の大学・語学学校でZoomやスカイプなどによるオンライン授業がすでに始まっていますが、新型コロナウィルスの影響の長期化を見据え、オンラインを前提とした留学プログラムを開設するなど新しい動きが加速しています。従来のように留学先の国の文化・歴史を直接感じるという貴重な機会は、現在、失われていますが、留学や国際交流で得られる貴重な体験がオンラインであっても継続されていくことが重要であると考えています。

2020年9月韓国で開催予定の日本留学フェアの開催中止

2020年9月26日、27日に韓国の釜山、ソウルで開催予定の2020年度日本留学フェアは、新型コロナウイルス感染症の世界的流行により開催中止となりました。
 独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)によると、「現在、対面型によるイベントではなく、オンラインによるイベントの実施について検討しておりますので、決定次第、お知らせします。」としています。
 
 海外からの留学生だけではなく、日本から海外に留学を希望している学生にとっても新型コロナウイルスの世界的な流行は国境を越えた交流を困難にしており、一日も早い新型コロナウイルスの終息が望まれます。

2020年9月インドネシアで開催予定の日本留学フェアの開催中止

2020年9月5日、6日にインドネシアのスラバヤ、ジャカルタで開催予定の2020年度日本留学フェアは、すでに中止されている香港、タイに続き、新型コロナウイルス感染症の世界的流行により開催中止となりました。
 独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)によると、「現在、対面型によるイベントではなく、オンラインによるイベントの実施について検討しておりますので、決定次第、お知らせします。」としています。
 
 海外からの留学生だけではなく、日本から海外に留学を希望している学生にとっても新型コロナウイルスの世界的な流行は国境を越えた交流を困難にしており、一日も早い新型コロナウイルスの終息が望まれます。

2020年6月開催予定の海外留学フェアの開催中止

2020年6月に開催が予定されていた海外留学フェアは、新型コロナウイルス感染症のリスクを考慮して中止されることになりました。

独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)によると、「状況が好転した場合は、別の時期・形態での実施を検討いたします」とのことです。

海外からの留学生だけではなく、日本から海外に留学を希望している学生にとっても新型コロナウイルスの世界的な流行は国境を越えた交流を困難な状況にしており、一日も早い新型コロナウイルスの終息が望まれます。

新型コロナウイルスの影響の下で新学期迎える

新型コロナウイルスの世界的な流行により、日本の大学・日本語学校では、留学生に対して入学時期をずらしたり、入学式・オリエンテーションのWeb開催やオンライン授業などにより対応する学校が増えています。
 4月から日本で学ぶことに大きな期待を寄せていた留学生の皆さんの中には、来日することが出来ないケースもあり、大きな制約のなかで新年度を迎えることとなりました。

一刻も早く新型コロナウイルスによる社会経済的な混乱が収束し、留学生の皆さんが、夢と希望を抱いて学ぶことができる状況になることを祈念しています。

2020年4月から留学生の在留審査を厳格化

出入国在留管理庁は、2020年4月以降、日本への留学希望の外国人に対して在留審査を厳格化します。
卒業証書や預金残高などの証明を求める国・地域を現在の7か国から80か国とします。2019年当初の時点で留学生として入国を認めた外国人の不法残留は約4,700人に上り、今回の審査方法の厳格化は留学生の不法残留を防ぎ、特定技能制度の活用を促すことを目的としています。この審査方法の厳格化は約30年ぶりの大幅改正となります。

2020年3月開催予定だった大学間交流促進プログラム(カナダ)の開催中止

以下のプログラムは新型コロナウイルス感染症の影響で中止になりました。
                               (2020.3.11)

2020年3月23~25日、アジア太平洋地域における大学等の国際交流担当者の国際会議である APAIE(Asia Pacific Association for International Education)年次総会がカナダ・バンクーバーで開催されます。各国からの参加者との交流を通じて、日本の大学等に関する情報提供や、学生等の大学間交流を促進するための交流協定の締結について協議されます。

【開催時期・場所】2020年3月23日(月曜日)から3月25日 カナダ・バンクーバー
 
 【開催内容】
  (1)個別面談
     「Study in Japan」パビリオンにおける各種情報提供・大学間交流締結に関する相談など
  (2)資料展示・配付
     「Study in Japan」パビリオンにおける学校案内、募集要項、シラバス等の資料展示及び配付
  (3)セッション・ワークシップ等への参加
     APAIE年次総会主催者等によるセッション及びワークショップ等を活用した情報の積極的な収集
     及び発信

    https://www.jasso.go.jp/ryugaku/study_j/event/2019/apaie.html