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11月30日から外国人の新規入国を原則禁止

新型コロナウイルスの新たな変異型「オミクロン型」の流入を防ぐため、政府は11月29日、11月30日から新規の外国人の入国を停止すると発表しました。
 11月8日からビジネス客、留学生、技能実習生の外国人に対して日本への新規入国が認められて1か月も経ずに、再び厳しい入国制限が課されることとなりました。
 オミクロン型はすでにドイツ、イタリア、オーストラリア、オランダなどアフリカ以外でも感染する事例がみられており、オミクロン型の感染力や重症化の程度などについて確認が急がれています。

11月26日から入国制限を3,500人から5,000人に緩和

政府は、新型コロナウイルスの水際対策で設定する1日当たりの入国者数の制限を緩和し、現在の3,500人から5,000人に引き上げることとしました。
 これは、11月8日からビジネス客・留学生・技能実習生の入国を緩和したことに伴う措置です。
 

11月8日から、ビジネス客・留学生・技能実習生の入国を緩和 

政府は11月5日、新型コロナウイルス禍で原則停止していた海外からの入国を緩和すると発表しました。
 在留資格を持ちながら入国できない留学生およそ15万人、技能実習生およそ11万人が順次、入国できるようになります。
 ワクチンを接種したビジネス客の入国後の待機期間も10日間から最短3日に縮められます。