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「新北斎展」開催中

 「新北斎展~HOKUSAI UPDATED」が3月24日(日)まで、森アーツセンターギャラリーで開催中。
 葛飾北斎の名品や貴重品など国内外の作品約480点が展示されています。

「多文化共生総合相談ワンストップセンター(仮称)」の設置

政府は外国人材の受け入れ・共生のための総合的対応策のひとつとして、「多文化共生総合相談ワンストップセンター(仮称)」を設置することを閣議決定した。英語、中国語、スペイン語など翻訳アプリを活用して、11言語での行政や生活の相談に応じるセンターを全国約100か所に設ける方針。

訪日客3000万人突破

日本を訪れた2018年の外国人の数が、12月18日、初めて3千万人を突破しました。訪日客は5年で3倍に増え、政府は2020年オリンピックの年に年間4千万人の目標を掲げています。訪日客の7割は、中国・韓国・台湾・香港からの観光客等です。

外国人材受け入れ拡大~改正出入国管理法が成立~

2018年12月8日、政府は深刻な人出不足に対応するため、2019年度から5年間で最大34万5千人の外国人材を受け入れる改正入管法を成立させた。
 新たに設けた2つの在留資格のうち、「特定技能1号」は通算5年で家族の帯同は認められず、人出不足が深刻な介護、外食、農業、建設など14業種での受け入れが想定されている。より高度な試験に合格し熟練した技能を持つ者は「2号」を取得して1~3年ごとに在留期間を更新することができる。更新の審査を通過すれば更新回数に制限はなく、事実上の永住も可能で、配偶者や子供ら家族の帯同も認められる。

「明治150年記念 日本を変えた千の技術博」の開催(国立科学博物館)

「明治150年記念 日本を変えた千の技術博」が国立科学博物館で開催されます。
 会期2018年10月30日(火)~2019年3月3日(日)

新しい日本語試験の導入

外務省は外国人労働者の受け入れ拡大に向けて新しい日本語能力テストを導入する方針。従来から「日本語能力試験(JLPT)」「日本留学試験(EJU)」の公的資格や民間の日本語資格試験があるが、新試験は従来の日本語試験より実践的な内容とされ、日本での就職を希望する海外の方が来日前に受験することができる。2019年4月から運用を開始する予定。

「生誕110年東山魁夷展」の開催(国立新美術館)

「生誕110年東山魁夷展」が国立新美術館で開催されます。
 会期2018年10月24日(水)~12月3日(月)